2006年02月12日

愛の鐘が鳴る日

今日(日曜)は特撮な日。

リュウケンドー。
町中でおっさん呼ばわりされるリュウガンオー25歳、テラカワイソス。
非常に安定していい雰囲気です。
変身シーンの神編集等、かなり丁寧な演出が見られます。
まだ傑作とは言えないけど、良作であるのは間違いないですな。

マジレンジャー。
本日最終回。
正直言うと、今年はあんまりノれずじまいになりました。
ピンチの時には必ず「○○の勇気に魔法が応え」て新たな呪文を授かり大逆転!
たまーにやるならともかく、毎週毎週このパターンじゃ安易すぎますよ。
正に奇跡のオンパレード。まるで超サイヤ人のバーゲンセールだな状態ですよ。
また、全体的なストーリーは緩急があって良かったと思うんですが、個々の話になると結構杜撰な作りしてたように感じます。
今回で言えば、ラスボス「ン・マ」様のあんまりにあんまりなあっけなさとか。
ウルザード、マジシャインを屠り、マジレジェンドすら圧倒したラスボスの風格が、CM明け以降断崖絶壁を転げ落ちるように失われていったのにはただただ苦笑。
でもまあ、8人揃っての名乗りシーンは戦隊の究極のフォーマットを見てる様でなかなか壮観でした。
個人的にはかなり疑問の残る理由で復活した父ちゃんと平成のコンドールマン、結局誰も犠牲にならずに大団円を迎えたのは、まあ、その、めでたしめでたしって事で。

来週からは轟轟戦隊ボウケンジャー。
とりあえず巨大ロボがステキな得物を装備してるので、ワクテカ。
あのでかいシャベルで敵を生き埋めにしたりするんだろうか。
もしくは倒した敵の首筋にエッジを当てて(略

仮面ライダーカブト。
個人的にはかなり駄目。
ストーリーはもうどうでもいいですが、肝心の戦闘シーンに荒が目立ちすぎです。
敵味方ともに「クロックアップ」して、通常の何十倍もの超高速戦闘を展開できる、というのがカブトの最大の特徴なんですね。
ところが、その設定が映像上で徹底されていない。というか、表現がかなり甘い。
今回は遊園地で戦ってましたが、クロックアップと同時にどうも…完全に静止してるんですよ、ジェットコースターとかが。
超高速戦闘なだけであって、別にザ・ワールドでは無い筈なのに、です。
ついでに言うと、同じシーンでジェットコースターのレールにあるチェーンが普通ーの速度でキリキリ動いたりしてました。ツメ甘すぎ。
で、さらに信じがたい事にカブトがクロックアップ状態のまま、怪人の攻撃からコースターの乗客の一人を助けるため、「抱きかかえて一気に地上のメリーゴーラウンドまで移動、馬に乗っけて再度離脱」という超行動に出ます。
俺、思わず「ちょwwwwおまwwwwww」
生身の人間が瞬間的に(そこに至る加速無しで)マッハいくつで動かされたら、よく分かりませんがとりあえず大惨事になるんじゃないでしょうか。
細かい理屈こねながら特撮ヒーローもの見てもしょうがないのは分かってるんですが、でも流石にこれは嘘つきすぎだろうと。
サイボーグ009の中で、ジョーが博士を担いだ状態では加速装置が使えない、みたいなシーンがあった筈です。
石ノ森章太郎原作、と謳ってるわりにちょっと杜撰な事やりすぎなんじゃないかと。
他にも気になる点はやたらあるんですが、とりあえずは置いときます。
話はもうどうでもいい、繰り返しますがほんとにもう頭に来るぐらいどうでもいいんで、作りこまれた画面を見せて欲しいです。

ふたりはプリキュア スプラッシュスター。
特撮じゃない?そうだね。
第1話は普通に見逃して、今回初視聴。
なんというか、無印の時とキャラが変わっただけだね(・ω・)y━・~~
OPが微妙になって、EDが映像含めてかなり良い出来になってたような。
良くも悪くも変化無し。

キャシャーン。
映画じゃないよこれ。

***

今の俺ってニートだよね。
posted by 傭 at 23:57| Comment(3) | TrackBack(0) | チラシの裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
キャシャーン途中から見たけどさっぱりわけがわからなかった…。
Posted by はりー at 2006年02月14日 12:42
前半20分を見逃したら、舞台背景そのものから分からんと思われ。
つーかほんとに酷かったよ。
Posted by 傭 at 2006年02月15日 23:46
さっぱりだったね。
ただちょっと映像がマトリックスみたいだったかな。
とびとびで見てたので最後の最後で唐沢がもともとただの人間だったというはなししかわからなかった…。
Posted by はりー at 2006年02月17日 00:20
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